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外側型野球肘(離断性骨軟骨炎)

最初は違和感程度のことが多く、悪化するまで症状が軽いのが特徴です。

投球時には、リリースで肘の外側が痛む場合が多く、胸を張ったときに
痛むこともありますが、痛みよりもひじの曲げ伸ばしができないことで
気づくこともあります。

悪化した人では、ひじの外側で音がなったり、ひじの外側が腫れ明らかな
動きの制限がみられます。

なにが起こっているのか?

ボールを投げるときは、ひじの外側に圧迫やこすれる力がかかります。
これは、肘の外側にある上腕骨小頭という骨と橈骨頭という骨がぶっか
ることによって起こり、骨や軟骨がまだ弱い年齢で、繰り返しそこに力が
かかると上腕骨小頭側の骨、軟骨が痛みます。

ひじの外側に痛みがある場合には要注意です!

症状が軽いうちに発見できれば、安静により、骨、軟骨は治りますが、
それでも、筋肉や靭帯に比べて、骨、軟骨のケガは治りが遅く、3ヶ月~
6ヶ月、また一年以上かかることもあり、
進行するとひじの曲げ伸ばしが
つらくなり、野球肘だけじゃなく、日常生活にも支障がでます。
このケガは、自然治癒は望めないため、手術が必要となります。

ひじの形(アライメント)

野球肘になっている選手は、ひじの外側の筋肉に引っ張られて、
ひじが外に傾いている場合がおおいので、内側の靭帯や筋肉、
神経がつねに引っ張られ
た状態になり、治りが遅くなります。

ひじまわりの筋肉

投げるときには、ひじは必ず外に引っ張られて、それに耐えるために、
ひじの裏側の上腕三頭筋や、ひじの内側の尺側手根屈筋の筋力が重要になります。

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